4月1日付けで大阪教区より発表された
新型コロナウィルス感染症に伴う措置を
受けてヒラン神父様よりの伊丹小教区の
信徒の皆様へのお知らせです。

公開ミサを4月9日(木)の聖木曜日・主の晩さんの
夕べのミサから再開する予定にしていましたが、
現在の状況を鑑みて、以下のように変更すること
といたしますので、お知らせいたします。

1. 大阪教区での公開ミサは、4月末まで中止とします。
5月以降に関しては、4月23日(木)ごろをめどに、改めて
通知します。

2. ミサ以外の諸行事や講座などに関しては、できる限り延期
または中止するようにしてください。

3.公開ミサ中止期間中、大阪教区のすべての信徒に主日の
ミサに与る義務を免除します。各自が家庭で、聖書を朗読し
祈りを捧げたり、ロザリオの祈りをしたりする時を持つように
勧めます。
伊丹教会として、皆様に聖週間、復活祭の祈りのための冊子を
来週半ばまでにお送りたします。
聖なる三日間の典礼、復活の主日のミサは予定通りの時間に
神父様が一人で捧げられますので、皆さんも冊子を使って
同じ時間に静かな時間を持つようにしてください。

4.枝の主日に神父様が一人で祝福した枝は、5月以降ミサ再開後に
お持ち帰りいただけるようにいたします。

5.大阪教区では、聖なる三日間の典礼(聖木曜日、聖金曜日、
復活の徹夜祭)を インターネット中継することを検討して
います。詳細が決まりましたら、 お知らせいたします。
また、東京教区では、主日のミサのインターネット中継を
引き続き行うようです。

6.教会への電話連絡は可能ですのでご用の場合は
教会 772-2487
までお知らせください。

今後も状況の推移を見ながら必要な対応をお知らせいたします。

典礼暦年の中心であり、イエス・キリストの贖いの業と
復活を記念する聖週間の典礼を、共同体として共に過ごす
ことができないのは、まことに心が痛むことです。

新型コロナウイルス感染で苦しむ患者、治療や介護にあたる
医療関係者、信者の世話にあたる教会関係者、そして亡く
なられた方々のために祈りながら、また、この災禍が一日も
早く終息するよう祈りながら、聖週間を過ごしてまいりましょう。