3月25日付けで大阪教区より発表された
新型コロナウィルス感染症に伴う措置を
受けてヒラン神父様よりの伊丹小教区の
信徒の皆様へのお知らせです。

1.大阪教区での公開ミサは、4月8日(水)までは
引き続き中止とし、4月9日(木)の聖木曜日
・主の晩さんの夕べのミサから再開ます。
ただし、その日までに大きな状況の悪化が
あれば、再開を再び延期する通知をします。

2. 4月5日(日)、枝の主日(受難の主日)は、公開
ミサはまだ行いません。
司祭のみがミサをささげ、小教区の信者のための
枝を祝福します。 枝はミサが再開した後、約1ヶ月間
お持ち帰りいただけるようにします。

3. 4月8日(水)に予定していた聖香油ミサと金祝等司祭
祝賀会は、
5月20日(水)11時に延期します。

4.ミサ再開後の注意点

a.体調が不良の場合は無理をせず、ミサ参加の自粛をお願い
します。 また、高齢や基礎疾患があってミサに参加する
ことが不安な方も同様です。そのような場合、ミサに
あずかる義務はありません。

b.聖堂内ではなるべく離れて座るように、可能ならばベンチの
前後の間隔を広げたり、椅子の置く範囲を広げたりしてください。

c.ミサに参加する場合は、なるべくマスクを着用してください。
聖書朗読者や先唱者、侍者であってもマスクを着用してかまい
ません。

d.当面の間、ミサ中の歌う箇所や聖歌は歌わず、唱えてください。
会衆が答える箇所では、代表(司会者や先唱者など)がマイクで
答え、会衆は大きな声で答えないように留意してください。

5. 教会への電話連絡は可能ですのでご用の場合は
教会 772-2487
または
ヒラン神父様 携帯電話番号  080-1531-3262
までお知らせください。

今後も状況の推移を見ながら必要な対応をお知らせいたします。
教皇フランシスコは去る22日のお告げの祈りの際に、次のように
言われました。

「パンデミックの脅威に人類が揺さぶられるこの試練の日々、
天に向けて一致した祈りを捧げるようすべてのキリスト者に
呼びかけたいと思います。

全キリスト教教会と共同体の指導者の方々に、教派の異なる
すべてのキリスト教徒と共に、われらの主イエスがわたしたちに
教えてくださった祈りを、いと高き全能の神に向かい、一緒に
唱えてくださるようお招きします。
こうしたことから、『主の祈り』を毎日何度も唱えることは
もちろんですが、去る3月25日(水)の 正午(日本時間、同午後8時)、
皆さまとともにこの祈りを捧げました。

多くのキリスト者が、おとめマリアへの受胎告知を思い起こす
この日、復活された主の勝利を祝う準備をしているご自身の弟子
たちの一致した祈りを、主が聞き入れてくださいますように。」

教皇様の意向に合わせ、日々少しの時間でも静かな時間を持ち
災禍の一日も早い終息のために祈るようにいたしましょう。